



経済が停滞し、雇用が不安定化している昨今では、就職や転職のために資格を取得するケースが多くなっています。SP資格は、数ある資格の中でも、一定の英語力に加え、女性の活躍が期待される不動産の知識というを証明できる数少ない資格です。
専門用語が不足し、TOEIC等の英語試験で壁にぶつかる方も、SP学習では、多くの専門用語に触れるので、自然にTOEICのスコアも上がるようです。またSP,TOEICに関わらず、アメリカの資格試験は、問題傾向が類似しており、SP学習でその傾向自体を身に行きます。
SPコースは、比較的短期間で学習、合格することが可能です。SPコースで不動産や会計、金融の基礎知識を学び、日本の宅建試験やUSCPA等の上位の資格への足がかりとするケースも多いです。それは日本の宅建試験のオリジナルがSP試験であるということも理由の1つです。

学歴
学歴不問 (18歳以上)
経験
未経験者可
受験申し込み時の履修科目
不動産概論・不動産実践・選択科目1科目の計3科目の終了書
州検定試験日
毎週 月、火、木、金(所要時間 3時間15分)
試験会場
Los Angels、San Francisco等 カリフォルニア州内5地域
試験問題
150問 4択 70%以上で合格
合格実績
州内の合格率:50%前後(2010.2月現在)当校の合格率:95%
受講料
350,000円 (税込)


合格後、希望者はライセンスの申請をします。
※現在、ライセンスの取得にはworking visaが必須となっていることにご注意下さい。